名古屋市名東区の形成外科。日帰り手術にも対応。

予防接種・トラベルクリニック

形成外科

plastic surgery

当部門のコンセプト

当部門のコンセプト

「治す」手段は手術だけではありません。 形成外科というと「すぐに手術」というイメージがあるかもしれませんが、当院では「保存的治療(手術以外の治療)」を非常に重視しています。
巻き爪、陥入爪においては、できるだけ保存的治療を推奨しており、併設されたオーキッド巻き爪サロンで、ペディグラス矯正を主に行っています。
魚の目、タコはサロンもしくはクリニックでの処置、イボはクリニックでの処置を行っております。
当院の形成外科部門は予約は不要です。来院された順に診療致します。なお、オーキッド巻き爪サロンは処置に時間がかかるため完全予約制となっております。

形成外科部門の診療内容

巻き爪・陥入爪

爪が指の肉に食い込んで、痛みや炎症(赤み・腫れ)が起こる病気です。食い込みがひどいと「陥入爪」と呼びます。当院では、まずは手術を行わず、サロンによるペディグラス矯正を推奨しております。それでも炎症を繰り返す場合は、外科的治療による根治術を行います。

【外科的治療(手術)】

局所麻酔下で、食い込んでいる爪の部分を抜く部分抜爪と、フェノール法による根治術を行います。

爪白癬

水虫の原因となるカビ(白癬菌)が爪に入り込み、爪が白く濁ったり、厚くなったりする病気です。

【治療法】

白癬菌を退治する「抗真菌薬」という薬を使います。

  • 内服薬(飲み薬)
    爪の奥深くの白癬菌を治療する、症状が重い場合や外用薬で治らない場合に選ばれる方法です。
  • 外用薬(塗薬)
    爪の表面から薬を塗って治療します。症状が比較的軽い場合や飲み薬が飲めない方に適しています。

グリーンネイル

緑膿菌感染により、爪が緑色や黒っぽく変色する病気です。ジェルネイルなどで湿気がこもり、細菌が繁殖することで起こります。

【治療法】

  • 乾燥
    原因となるネイルの装着をやめ、患部を常に乾燥させることが最も重要です。
  • 外用剤(塗薬)
    細菌の増殖を抑えるための塗り薬を使って治療します。

爪下血種

指を挟んだりぶつけたりした時に、爪の下で出血し、血豆ができる状態です。血が溜まることで強い痛みを感じることがあります。

【治療法】

  • 血種の排出
    痛みが強い場合は溜まった血の圧力を抜くために爪に小さな穴を開けて、血を外に出します。これにより、痛みがすぐに楽になることが期待できます。

魚の目、タコ、イボ

【魚の目(うおのめ:鶏眼)】

皮膚の中に芯ができて、押すとズキッと痛いのが魚の目です。足の裏や指など、同じ場所にくり返し圧力や摩擦がかかると、皮膚は身を守るために厚くなります。
その厚くなった角質が、表面だけでなく内側(皮膚の中)に向かって円すい状に食い込むことがあります。これが芯になり、歩いたり押したりすると、芯が神経を刺激して強い痛みが出ます。

<よくある原因>
  • 合わない靴(きつい・ゆるい)
  • 足の変形(外反母趾、ハンマートゥなど)
  • 指同士のこすれ、骨の出っ張り
  • 体重のかかり方の偏り(歩き方、姿勢)
<治療>

厚くなった角質とともに、芯を除去します。

【タコ(胼胝:べんち)】

皮膚の表面が広く厚くなるものです。魚の目のような芯はありません。
圧力や摩擦が続くと、皮膚は防御反応で角質を厚くしてクッションを作ります。その結果、黄色っぽく、平らに、広い範囲が硬くなります。
多くは押しても魚の目ほど鋭い痛みは出ません(ただし厚くなりすぎると痛むこともあります)。

<よくある場所>
  • 足の裏の親指の付け根、小指の付け根、かかと
  • ペンだこ、運動器具による手のひらのタコ など
<治療>

タコは厚くなった角質を削ります。

【イボ(尋常性疣贅:じんじょうせいゆうぜい)】

イボは、魚の目やタコと違って、ウイルス感染が原因の皮膚病です(主にヒトパピローマウイルス:HPV)。皮膚の小さな傷からウイルスが入り、皮膚の細胞が増えて盛り上がった硬いできものになります。足の裏にできると、体重で押しつぶされて平らに見えることもあり、魚の目と間違われやすいです。うつる(自分の別の場所へ広がる/家族にうつる)ことがあります。

<イボの特徴>
  • 表面を削ると、点々とした黒い点(毛細血管)が見えることがある
  • 皮膚のシワ(皮溝)が途切れることがある
  • 1個だけでなく、周囲に増えることがある
  • 押したときの痛みが、魚の目と違って横からつまむと痛いことが多い(目安)
<治療>

局所麻酔下で、イボの除去・残存イボに対する焼却を行います。

粉瘤

粉瘤(ふんりゅう・アテローム)
自然治癒しない良性の腫瘍です。放置すると炎症を起こし、激しい痛みを伴うことがあります。当院では袋ごと取り除く根治術を行っています。

【外科的治療】

  • 日帰り手術が可能
    局所麻酔を行い、粉瘤の切除・縫合を行います。
  • 炎症時の対応
    すでに赤く腫れている場合は、まず切開排膿処置(日帰り)を行い、痛みを速やかに取り除きます。後日、炎症が落ち着いてから根治術を行います(3か月後以降)。

【粉瘤に関するよくあるご質問】

初診の当日に手術できますか?
炎症が強い場合の緊急処置(切開排膿)は当日可能です。根治手術(袋の摘出)は、原則として一度診察をしてから手術日を予約していただきます。
日帰り手術の後、お風呂に入れますか?
疾患や手術内容によりますが、当日は患部を濡らさないようにしていただき、シャワー浴は翌日から可能なケースが多いです。詳しくは診察時にご説明します。
手術後の通院は何回くらい必要ですか?
通常、翌日の消毒と、1~2週間後の抜糸などで数回の通院が必要です。お仕事の都合などに合わせて柔軟に対応いたします。

藤が丘オーキッド
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休診日・・・
水曜日午後・土曜日午後・日祝

診療科目・・・
脳神経外科・小児科・感染症内科

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