留学される方へ | 名古屋市名東区 藤が丘駅すぐの内科・小児科

予防接種・トラベルクリニック

留学される方へ

Studying abroad

留学をされる方へ

当クリニックでは、海外へ留学される際に必要な予防接種、健康診断、英文書類作成を行っております。
留学先の学校(小学校・中学校・高校・大学・語学学校)により、
要求される予防接種や健診内容が異なるため、それぞれに合わせた書類作成が必要になります。
留学が決まりましたら、下記のようにご予約をお願い申し上げます。

  • 01
    ご予約について

    電話(090-8568-3336)予約、ホームページからWeb予約のどちらかでご予約をお願い致します。Web予約の際、必要な予防接種が分からない方は、診察のみを選んでください。なお、健康診断の内容(結核の検査:T-SPOTなど)によっては、平日の午前中しか受付できないことがあります。

    Web予約
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  • 02
    健康診断・診断書について

    母子手帳の予防接種歴・健康診断・診断書がある場合は、必ず事前にそのデータをお送りください。ご相談はコチラからのフォームよりメールアドレスを記載し、送信してください。後ほど当院のメールアドレスやFAX番号をメールでお送り致します。もしくは、お電話にてFAX番号をお伝えするか、ショートメールにて当院のメールアドレスをお送り致します。

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  • 03
    予防接種予診票の記載と受診について

    当院受診の前に、必ず予診票をダウンロード頂き、記載をお願い致します。
    初診当日は、受付登録などで時間がかかりますので、ご予約の時間帯の10分前までにご来院ください。ご予約の時間帯から遅れて来院された方は、診察の順が後になり、待ち時間が長くなりますので、ご了承ください。

    予診票ダウンロード
 

留学における予防接種

留学先により、要求される予防接種は異なりますが、基本的には、留学先の現地の定期予防接種スケジュールの完遂や各学校が定めた予防接種が必要になります。下記のワクチンが要求されることが多いので、ご覧頂けますと幸いです。
それぞれの予防接種は国や地域により接種適応年齢やスケジュールが異なるため、留学先の要求される通りに接種する必要があります。

  • 麻疹・風疹・おたふくかぜ・水痘ワクチンについて

    麻疹・風疹・おたふくかぜ・水痘ワクチンについて

    これらのワクチンは、最低2回の接種が要求されます。日本では、単体ワクチンあるいはMRワクチンとその他単体ワクチン接種をされていることがほとんどです。
    海外ではMMRワクチン(麻疹・風疹・おたふくかぜ混合ワクチン)と水痘ワクチンまたは、MMRVワクチン(麻疹・風疹・おたふくかぜ・水痘混合ワクチン)が基本で有り、まれに、MMR接種しか受け付けない学校もありますので注意が必要です。また、抗体検査で陽性を証明することでも受け付けてくれる学校もあります。

  • Tdapについて

    Tdapについて

    Tdapという三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)ワクチンが要求されることが多いです。
    日本では、小児期にDTaP(三種混合), DT(二種混合)を接種しますが、これらとは異なるワクチンであり、Tdapは輸入ワクチンとなります。
    アメリカでは7歳以上で接種可能(DTaPは7歳未満まで)ですが、国によっては4歳など低年齢から接種することもあります。

  • ポリオについて

    ポリオについて

    日本では、生ポリオを接種されている方は2回、不活化ポリオを接種されている方は4回接種が基本です。
    留学の際は、生ポリオ・不活化ポリオを問わず3回あるいは4回接種が要求されることが多いです。
    多くの日本人は不足分を接種する必要があります。

  • A型肝炎およびB型肝炎について

    A型肝炎およびB型肝炎について

    A型肝炎は2回接種(輸入A型肝炎:初回、6~12ヶ月後)、B型肝炎は3回接種が基本になります。学校により、A+B型肝炎混合ワクチンも許容されることがあります。B型肝炎の接種スケジュールは各学校により若干異なりますが、多くは初回、1ヶ月後、6ヶ月後というスケジュールが多いです。
    留学をされる方は、渡航までの時間の関係上、A型肝炎は2回目、B型肝炎は3回目の接種が日本で接種できないことが多いため、スケジュールが渡航前に完遂できない場合は、残りの回数を海外現地で接種することも検討してください。

  • 髄膜炎菌ワクチンについて

    髄膜炎菌ワクチンについて

    髄膜炎菌は、健康な人の鼻やのどの粘膜に存在していますが、ヒトからヒトへうつり、鼻やのど、気管の粘膜などに感染する細菌です。
    全身に感染がひろがると、脳の炎症や全身の臓器障害をおこし、死に至ることもある病気(致死率は約20%)です。
    集団生活で流行しやすいと言われており、特に先進国への留学の際は、接種が義務づけられていることが多いです。年齢によって接種回数は異なり、1回接種または2回接種(初回から8週間あける)が基本になります。

結核検査について

留学時に要求される結核検査は、
ツベルクリン反応、IGRA(T-SPOT・クオンティフェロン)、胸部レントゲンの3種類があります。

  • ツベルクリン反応検査

    ツベルクリンを接種し、48~72時間以内に膨疹・硬結を判定します。日本の基準ではなく、世界の基準で判定します。日本人はBCGを接種しているため、ツベルクリン反応検査で陽性となることがあり、その場合は、IGRA検査や胸部レントゲン検査が必要になることがあります。

  • IGRA

    IGRAとは採血で行う特殊な検査であり、T-SPOT・クオンティフェロンと呼ばれるものです。平日の午前中のみしか検査ができません。結果が出るのには5~7日程度かかります。BCG接種をしている方はツベルクリン反応検査では陽性になることがあるので、IGRAを推奨する学校が増えています。

  • 胸部レントゲン

    肺結核の影がないかどうかを確認します。
    ツベルクリン反応検査が陽性の時に要求されることが多いです。

マレーシアの大学へ留学される方

マレーシアの大学へ留学される方

EDUCATION MALAYSIA GLOBAL SERVICESにより、健診および予防接種が規定されています。
留学される多くの方は、日本のエージェントを通じてされており、予防接種についてはエージェントにより情報が異なりますが、この書類を審査するのはEDUCATION MALAYSIA GLOBAL SERVICESであり、この書類にある予防接種は必須であると記載してあることから、当院では、書類を確実に通すために規定されている予防接種は原則推奨しております。
予防接種が不足している場合は強制帰国になる例もあります。

予防接種(※必須ワクチン)

  • 髄膜炎菌
  • B型肝炎
  • ポリオ
  • 麻 疹
  • 風 疹

健診内容

身長、体重、BMI、血圧、脈拍、一般診察、
視力検査、色覚検査、聴力検査、胸部レントゲン、尿検査、便培養検査、
薬物乱用検査(尿検査)、採血(T-SPOT・梅毒検査・HIV検査・B型肝炎検査・マラリア検査)

藤が丘オーキッド
ファミリークリニックについて

診療時間

休診日・・・
水曜日午後・土曜日午後・日祝

診療科目・・・
内科・小児科・糖尿病内科・脳神経外科

〒465-0032
名古屋市名東区藤が丘143 藤が丘公団1号棟2階

電車でお越しの方
地下鉄東山線「藤が丘」駅北口をでて正面のミスタードーナツを左に曲がると40m先に立看板が見えます。エレベーターで2階にお上がりください。
お車でお越しの方
提携駐車場260台分( 藤が丘effe
必ず駐車券をお持ちください。 受付から会計までの時間に30分を加算した分の料金を負担いたします。

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