海外渡航前のPCR陰性証明書が必要なら

予防接種・トラベルクリニック

海外渡航前
PCR検査センター

PCR Inspection

海外渡航前PCR検査センター

PCR検査

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により各国の渡航制限が続いていますが、徐々に緩和されつつあります。渡航の条件としてRT-PCR for COVID-19 NegativeというPCR検査の陰性証明書を要求する国が複数存在します。
現時点では、インドネシア、タイ、ベトナム、台湾、中国(今後正式発表される予定)、カンボジア、ミャンマー、インド、ドバイなどは既に渡航前にPCR検査を義務付けております。現在日本政府は、アジア諸国とビジネストラック・レジデンストラックで交渉しており、今後もPCR陰性証明書を要求する可能性のある国が増加するものと思われます。そこで当院は、海外渡航前PCR検査センターを設立し、海外渡航をされる企業様・団体の方・個人の方をトラベルクリニックとして最大限サポートさせて頂きます。当院は、日本渡航医学会の「ビジネス渡航者向けのPCR検査及び証明書発行」協力医療施設であり、経産省のすすめている「海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT )」の協力医療機関となります。また、中国駐日大使館・総領事館よりPCR検査指定医療機関として認定されております。当院のPCRセンターの特徴としては、ビジネス渡航のみならず、帯同赴任者の方、在留外国人の帰国、永住権を持っている国への渡航など、海外渡航される方は全員が当院でのPCR検査の対象となります。

費用は健康証明書も含めて、検査代は5万円税込となります。

※当院のトラベルクリニックを過去に受診された方は再診となりますので、検査費用は4万7千円税込となります。
※検査は全て自由診療となり、保険診療としてのPCR検査はできませんのでご了解ください。

当院で検体採取をし、検査自体は外注となります。検体採取には、スワブによる鼻咽頭検査と唾液の検査がありますが、世界的には唾液でのPCR検査を認めている国はほとんどなく、世界標準の検査はスワブ検査による鼻咽頭検査になります。そのため、確実に渡航できるよう当院のPCR検査センターでは原則鼻咽頭検査を推奨します。院内での唾液検査は、飛沫拡散の恐れが高く、汚染区域が広がる恐れがあるため、当院では行いません。
当院では公立陶生病院感染症内科専門医に指導して頂き、ゾーニング(汚染区域、清潔区域などの区域分け)を徹底しており、鼻咽頭採取においても標準予防策を行っており、感染症対策は万全を期しております。
なお、無症状者においても、非常に低い確率でPCR検査が陽性になることがあります。陽性になった場合は、感染症法に基づき、保健所に連絡することになりますので、以降は感染者として保健所の指示に従うことをご同意ください。陽性になった場合は海外渡航はできません。

  • 検査は外注となるため、結果がでるまで時間を要します。
  • 検体採取日は月曜日から土曜日となり、月火木金は午前・午後とも可能、水・土曜日は午前中のみとなります。
  • 平日午前中の検体採取であれば、結果および陰性証明書を最速で24時間後、通常48時間後にお渡し可能です。土曜日に検体採取をした場合は月曜日に結果および陰性証明書をお渡し可能です。
  • 平日午後の検体採取であれば、最速24時間後(翌日午後)、通常48時間後に陰性証明書をお渡し可能です。
  • 書類受け取りは月曜~土曜日ですが、渡航日時の関係でどうしても日曜日・祝日に書類を受け取らざるを得ない場合は、ご相談ください。

渡航前のPCR陰性証明書が必要な方

渡航前のPCR陰性証明書が必要な方は、東海地方初の当院の海外渡航前PCR検査センターにご依頼ください。
TEL(090-8568-3336)、もしくはWebから御予約可能です。Webから御予約される場合は、予約システムに入って頂き、予防接種のみのタブに入ると、一番下に新型コロナウイルス感染症検査PCR検査の項目がありますので、そちらを選択してください。
Webから予約がとれない場合でも、渡航日が迫っている場合は、検査可能ですので、お電話(090-8568-3336)にて御予約をおとりください。

WEB予約はコチラ

日本渡航医学会に指示に基づき、ビジネス渡航においては、企業様よりの依頼状およびPCR検査同意書が必要になります。
下記よりダウンロードして頂き、必要事項を記載のうえ、当院にご持参頂くか、FAXもしくはメールにて添付して送信してください。
当院の相談フォームから、連絡先などを記入し送信して頂くと、自動返信メールが届きますので、そちらのメールにデータを送信して頂ければ幸いです。

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